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美しく穏やかな住まいを

三重県内を中心に、住まいや店舗づくりのお手伝いをしております。心に響くモノづくりやサービスを心がけ、長く安全で健康で快適で、美しく穏やかな住まいをあなたにも・・・

フランカのサービス

注文住宅の設計・施工管理・アフター
フランカ建築設計では、住宅・店舗の設計デザインから施工管理、アフターメンテナンスまでも一貫体制で行っております。高品質でハイセンスな建築をロープライスで実現します。
住宅・マンションのメンテナンス
住まいに関する気になることや、ちょっとした不具合などをサポートするメンテナンス事業を行っております。これまでよりも楽しく快適に過ごして頂くためのお手伝いをさせて頂きます。
インテリアデザインプランニング
これまで培った経験やノウハウを活かし、お客様のご要望に合わせて照明・建具・カーテン・家具・外構等のインテリアをトータルコーディネートしプランニングさせて頂きます。

フランカのこだわり

徹底的に安心・安全をお届けします
いざという時に命を奪う凶器にも命を守るシェルターにもなるのが住まいです。記憶に新しい阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震、鳥取地震・・・プレート上にある日本列島では、いつどこでどんな大地震が来るのか予測が不可能です。私たちはこれまでの直下型地震での調査結果を活かし、建築基準法の1.5倍の壁倍率(耐震等級3の取得)、土台から柱の引き抜き、建物のねじれ、金物の破壊を防ぎ、必要に応じて基礎下免振技術を採用するなど、もしもの地震でも安全で安心していただける住まいをお届けいたします。
手書きパースでのインテリア提案
間取りや外観の図面がまとまってくると、フランカでは手書きのパースをそえてインテリアのご提案をしております。正直、この瞬間が一番緊張するのですが、お客様が一番喜ばれる瞬間でもあります。パソコンでの制作と違い手間がかかるのですが、素敵な絵をお持ちの方やオリジナルの家具を造りたい方などのご要望も、手書きパースだからイメージがしやすく、たくさんの想いが込められると思っております。また、使用する仕上げ素材や照明器具、カーテン、デッキなどのご提案も行いますので、空間にまとまりが生まれ、美しく仕上がります。
全棟ゼロエネルギー住宅へ
2020年の省エネ義務化、2030年のゼロエネルギーハウス標準化を先取りする、ゼロ・エネルギー・オンリーワン・ハウス(ZERO・ONE・HOUSE)からの技術支援を受け、全棟ゼロエネルギー住宅への取り組みを行っております。それは電力コストを抑えるだけではなく、次の世代に負の遺産を少しでも減らせるようにするための取り組みでもあります。また、快適な室内空間を実現するための空調設備や、シロアリ被害を抑え、健康への配慮を考えた木材ホウ酸処理なども、お客様が安心して暮らしていただけるための取り組みの一つです。
only oneをお届けするために
お客様のご要望に合わせて、フランカでは特別な家具やドア、階段などの制作も行っております。特に造作家具については、空間に合わせて色やカタチをデザインすることが可能ですし、天井の高さまで造ることで、地震の際の倒壊を防ぐこともできます。また、窯元に直接依頼し制作いただいているタイルや、熟練職人によるドアや鉄骨階段などはお客様からの人気も高く、only oneの家づくりにはピッタリです。手間をおしまずカタチにすることで、お客様に感動してもらいたいという思いが、私たちのスタイルです。
地盤へのこだわり
どれだけ頑丈な家であっても、地盤に問題があっては諸刃の剣です。特に昨今はいつ発生するかわからない東南海地震が懸念されており、ご自分の土地の中がどのような地層になっているのか知ることは必要不可欠だと考えます。フランカでは通常の地盤調査だけでなく液状化判定を義務とし、採取した土をご覧いただきながら土地の中についてのご説明を行っております。そして、この調査判定を基に、さまざまな工法の中から、もっとも適切な地盤対策を実施し、地盤保証や免振保証などをお付けして、安心・安全をお届けしております。
大壁サイディング+塗り壁へのこだわり
私たちは外壁にデザインサイディングを使用しません。それは見た目へのこだわりはもちろん、目地の割れや、塗膜の剥がれなどによる劣化が速く、早期にメンテナンスが必要となるからです。大壁サイディングとは、塗り壁を使用するために開発された特別なボードです。反ったり、目地が割れたりすることを防ぐだけでなく、とても堅いボードですので、耐震性の向上にもつながります。そして職人による塗り壁仕上げはとても高級感があり、タイルや木との相性もバツグンで、いつまでも飽きさせない外観となります。

フランカ ブログ

日々の出来事やデザインに関する事(ダイアリー)、建物にまつわる便利でお得な情報や、私たちプロでしか知りえなかった情報(ライブラリー)などを、一般の方にも出し惜しみする事なくブログ形式でご提供させて頂いております。

  • 心地いいを狙え
    心地いいを狙え

    このボケ具合、最高だぜ!

    老眼との付き合い方は、もうこれしかないと開き直ろうと思う。

    あと他は溶け切ったスライスチーズのような画像なので、勘弁していただきたい。

     

    今回はお引渡しを終えたNoir Blanc様のシャンプースペースが狙い通りの好評をいただいているのでお伝えしたい。

    要は自己顕示欲が溢れてきたからだ。笑

     

    いつくかの仕掛けがあるのだが、

    1つ目はシャンプースペースが個室である。

    サロンは綺麗になることがベースにあるが、日常から解放させられる場所でもある。

    カットスペースではたくさん喋っても気にしないでくださいね!と言わんばかりに開放的な吹き抜けにし、

    シャンプーでは個室に移りリラックスモードに突入していただくのだ。

    ※入口はドアではなくH&Mのシャワーカーテンで “シャッ” と閉めるだけ。

     

    2つ目は入ってすぐ目に飛び込むニッチの一輪挿し。

    千利休も真っ青?フォーカルポイントってやつです。

     

    3つ目は湿度の違いを肌で感じる粗塗りの漆喰空間。

    白亜の洞窟ってやつ。

     

    4つ目は足元にFIX窓で柔らかな明かりと植物のグリングリン♪

    千利休先生に怒られるかも? ノンノノン! 明かりとグリングリンは必須です!

     

    5つ目はflameのペンダントにソニーのLED電球スピーカーを組み合わせる。

    これが上の画像。

    SONY  life space UX

    “あなたの心が、からだが、芯からよろこぶ特別な場所をつくりたい。”

     

     

    大阪のSONYストアでは小野リサのボサノバが流れてて、エロさ爆発!

     

    カットスペースからシャンプースペースに空間が移ると同時に、流れてくる ♪ も違うエロさ。小林ひとみも真っ青!

     

    他にも細かなことはあるんだけど、that書いてみました。

     

    要は色やデザインも大切だけど、どう感じるかなんだよね。

    そこに重きを置いてるフランカPRでした。

  • マーガレット・ハウエルのアーコール椅子
    マーガレット・ハウエルのアーコール椅子

    Agostoで服を買うためにバイトをしてた日々。

    ラフで着飾らなくてさり気なくニクイ。

     

    ぎーごまで飯食ってゴアで酒飲んで、

    勢いそのままJB’s。

     

    酒も女も踊ることも、凄まじい喧騒に紛れ誤魔化すだけ。

     

    そんな時、知人の働くインテリアショップでアクタスのスタイルブックを購入。

    ライフスタイルへの意識の始まり。

     

    月日はは28年を過ぎ、神戸でそのアクタスを覘くと101脚のイスの企画展が開催中だった。

     

     

    そこで出会ってしまったのがこの椅子。

     

     

    アーコールのビンテージ。

     

    出会ってしまったというのは訳があり、

    コレコレ、これに出会ってしまったのです。

     

     

    アーコールの魅力を世に再認識させたマーガレット・ハウエル。

     

    そのマーガレット・ハウエル自身が? 使っていた?

     

    ほほぉ~のホーホケキョー よく言い切ったの~

     

    で、証拠はあるのか?

     

    ん? 無い?

     

    ほほぉ~

    ホーホケキョーじゃの~

     

    ん? 現地のバイヤーが言っていた?

     

    ほほぉ~

    ホーホケキョーじゃの~

     

    よぉ~し、よぉ~わかった、 よぉ~わかりましたよ!

     

    お姉さん。

     

    私、 これ買います。

  • 里山住宅博 IN tsukuba2019
    里山住宅博 IN tsukuba2019

    三重から名古屋、東京、茨木へと電車で移動し、つくば里山住宅博へ。

     

    小玉祐一郎さん、堀部安嗣さん、伊礼 智さん、田瀬理夫さん、宇野健一さんなど

    多くの著名な建築家の方々が関わる中、2区画においてゼロワンハウスも参加。

     

    今回は、着工~上棟を終えた現場において、さまざまな試みにおける研修会への参加です。